新店舗・出店

カプセルトイ専門店『gashacoco』39号店、9月11日栃木県でオープン

2026/8/31 | 出典: PR TIMES

株式会社ハピネットが運営するカプセルトイ専門店『gashacoco』のフランチャイズ39号店が栃木県足利市でオープン。安定した成長を続けるFC事業の動向を示すもので、小規模店舗モデルの実績を求める加盟候補者に参考情報となる。

出典: PR TIMES

開業ジャパン編集長より

編集長の視点

栃木県足利市に、カプセルトイ専門店「gashacoco」のフランチャイズ39号店がオープンするというニュースが入ってきました。一見すると小さな新店舗情報のひとつに見えるかもしれませんが、編集長としてはこの「39号店」という数字の積み上がり方にこそ注目すべきだと考えています。1号店から数えて39店舗目ということは、単発の実験的な出店ではなく、フランチャイズモデルとして一定のペースで加盟店を増やし続けている、つまり事業として型ができあがりつつある段階だということを示しているからです。開業を検討する読者にとって、こうした「静かに増え続けているFC」の存在は、派手な広告が打たれる大型チェーンとは違った角度から検討材料になります。

なぜ小規模店舗モデルが増えているのか

近年、独立開業やフランチャイズ加盟を検討する人の関心は、大きな箱を構える飲食店やコンビニだけでなく、坪数の小さい省人化店舗にも広がっています。背景には、人手不足による人件費の高騰や、初期投資を抑えたいという開業者側のニーズ、さらに商業施設側が空きスペースを埋めたいという事情が重なっていることが挙げられます。カプセルトイ専門店は、レジ対応や接客を最小限に抑えられ、什器さえ揃えば比較的コンパクトな面積で展開できる業態の代表格です。こうした「無人化・省人化に近い運営が可能な小型店」は、ショッピングモールや駅ビルのテナント需要とも相性がよく、フランチャイズ本部にとっても出店候補地を見つけやすいという利点があります。gashacocoのようなブランドが着実に号店数を伸ばしているのも、こうした業界全体の流れと無縁ではないでしょう。

この先、あと約1,200字

続きは無料会員限定です

メールアドレスだけで登録できます(約10秒)。この記事の続きはもちろん、他のFC・開業ニュースの「編集長の視点」もすべて読み放題になります。

会員登録して続きを読む →

登録済みの方はログイン

※開業ジャパン編集部の見解です。加盟・投資のご判断はご自身の調査・専門家への相談とあわせて行ってください。

LINE友だち限定特典

非公開のビジネスプランと
未公開物件情報をお届け

サイトには載せられない非公開FC案件・優良物件・最新補助金情報を、LINE友だち限定で先行配信。登録は10秒、いつでも解除できます。

↑ 続きはLINE友だち限定で公開中

LINE 友だち追加して受け取る

または無料会員登録

ご登録で、開業に役立つ情報・キャンペーンのメールが毎晩20時に届きます。1クリックでいつでも配信停止できます。