新FC募集

中国新聞社、リハビリ型デイサービスFC「レコードブック」と契約

2026/9/28 | 出典: 全体

中国新聞社がインターネットインフィニティーの連結子会社による介護事業(リハビリ型デイサービス)のフランチャイズ契約を締結。地方大手メディアによる新規事業分野への進出事例として、FC活用による事業多角化モデルを提示。

出典: 全体

開業ジャパン編集長より

編集長の視点

中国新聞社が、リハビリ型デイサービス「レコードブック」のフランチャイズ契約を結んだというニュースが入ってきました。介護事業への参入自体は珍しいことではありませんが、注目すべきは「地方の大手メディア企業」がこの分野に踏み出したという点です。新聞発行という本業とは畑違いの介護サービスに、フランチャイズという仕組みを使って参入する。この組み合わせが、開業やFC加盟を考えている読者の皆さんにとって、いくつかのヒントを含んでいると感じます。

新聞社がなぜ介護に参入するのか

地方紙を発行する企業にとって、紙の購読者数減少や広告収入の縮小は長年の経営課題です。本業だけで成長を続けるのが難しくなる中、多くのメディア企業がイベント事業、不動産、飲食、介護など「本業以外の柱」を模索してきました。今回の件も、その延長線上にある事業多角化の一例と見ることができます。重要なのは、こうした異業種からの参入で自社にノウハウがない分野に踏み込む際、フランチャイズという仕組みが「時間を買う」手段として選ばれているという点です。加盟することで、独自に一からノウハウを構築する手間を省き、本部が持つ運営マニュアルや研修制度、集客の仕組みをそのまま活用できます。これは個人の開業検討者にとっても同じ理屈が当てはまります。

この先、あと約1,300字

続きは無料会員限定です

メールアドレスだけで登録できます(約10秒)。この記事の続きはもちろん、他のFC・開業ニュースの「編集長の視点」もすべて読み放題になります。

会員登録して続きを読む →

登録済みの方はログイン

※開業ジャパン編集部の見解です。加盟・投資のご判断はご自身の調査・専門家への相談とあわせて行ってください。

LINE友だち限定特典

非公開のビジネスプランと
未公開物件情報をお届け

サイトには載せられない非公開FC案件・優良物件・最新補助金情報を、LINE友だち限定で先行配信。登録は10秒、いつでも解除できます。

↑ 続きはLINE友だち限定で公開中

LINE 友だち追加して受け取る

または無料会員登録

ご登録で、開業に役立つ情報・キャンペーンのメールが毎晩20時に届きます。1クリックでいつでも配信停止できます。